試験操業スクリーニング検査結果

漁協での自主検査
 原発事故後、試験操業(県のモニタリング検査で安全を確認した限定された魚種)で水揚げする魚介類は、県のモニタリング検査で安全が確認されています。さらに、消費者の方へ安心・安全に食べていただくため、小名浜魚市場で漁獲された全種類の検査を行っています。
 自主基準を50Bq/kgに設定し、市場の検査で半分の25Bq/kgを超えた場合には、県水産試験場の検査機関で精密検査を行っています。当初、試験操業対象種は3種類から開始し、平成29年5月現在176種まで増えました。
 ここでは、最新の検査結果を公開いたします。

10月2日検査結果

本日不検出